略 歴 1973年 東京舞踊学校 榊原学園卒業 榊原八代の名取襲名
日本舞踊、アジア民族舞踊、クラシックバレエを習得

1977年 バレエスタジオ 秋元加代子アートスクール設立

1983年 タイ王立舞踊学校留学
1986年 日タイ芸術協会設立

1994年
1995年
タイ国立チュラロンコーン大学芸術学部タイ舞踊学科にて研修及び特別講師

1997年 日タイ芸術協会を日本・アジア芸術協会に改名
1998年
1999年
同大学客員講師

2001年 タイ教育省芸術局よりタイ舞踊特別上級認定証を取得

現 在 特定非営利活動法人 日本・アジア芸術協会
理事長

秋元加代子タイ舞踊団主宰

受賞歴 1987年 タイ王室より王冠賞勲五等、民音芸術賞

1988年 タイ王室より白象賞勲五等

1998年 タイ政府よりフレンズオブタイランド賞

2004年 外務大臣表彰(日本アジア芸術協会)

2007年 タイ王室よりデレクナポーン賞勲四等
2012年 タイ芸術局よりタイ舞踊貢献賞

       
  著 書  2001年 「タイ舞踊」

幼少の頃より日舞、バレエ、アジアの舞踊全般を学び、外国人として初めてタイ王立舞踊学校およびチュラロンコーン大学芸術学部タイ舞踊学科に留学した経歴を持つ。日本においてタイ舞踊家の第一人者として幅広く活躍しており、その実力と功績は本国のタイ王国からも認められている。
1987年の日タイ修好100周年記念、タイ古典舞踊劇「マノーラ」公演(タイと日本の国立劇場、他で上演)では、タイ王立舞踊団との共演で主役のマノーラ役を演じ、日本の皇太子同妃両殿下(現天皇皇后両陛下)とタイ王国のワチュラコン皇太子殿下の御前で披露し高い評価を得ている。
以後、幾度となく主役マノーラを演じる中、タイ国王陛下御即位50周年記念公演ではタイ古典舞踊の最高峰「ラーマキエン」のヒロイン役スィーダー姫を外国人として初めて演じ、タイのマスコミに高く評価された。
また、タイ教育省芸術局及びタイ王立舞踊学校より初めてタイ舞踊特別上級認定証を取得している。

「マノーラ」、「ストン物語」など数多くの日タイ合同舞踊公演のプロデュースはもとより、舞踊でアジアに交流の虹の架け橋をかけることを目的とした「虹の舞シリーズ」をプロデュースし、1997年のアセアン設立30周年記念で東南アジア10カ国との合同公演に広げた。また2003年12月の「虹の舞シリーズパート8」は「日本ASEAN交流年2003」記念事業として行われ、NHKの番組で後日放映された(秋篠宮同妃両殿下、小泉首相及びASEAN諸国首脳ご鑑賞)。全体の舞踊構成を手掛け、コンテンポラリー舞踊を創作するなど、日本及び東南アジア10カ国において絶賛され、大変高い評価を得た。
市川猿之助演出の明治座公演「アユタヤの星」では、現代音楽にタイ舞踊を振付し、舞踊団を出演させる等振付家としても多彩な芸術活動を繰り広げている。
ラベル作曲の「ボレロ」にタイ舞踊をはじめとする様々なアジアの舞踊テクニックを取り入れて「アジアボレロ」を創作し、アジアの舞踊とボレロの概念を覆し絶賛を博す。NHK BS放送で「アジアボレロ」が放送され、全国から感動の声が寄せられた。
創作舞踊「アジアサロメ」の振付をし、新境地を開く。芸術祭参加。


 
 


ページトップへ